財務・会計– category –
-
月次決算を翌月10日に出す——早期化の工程表と3つの分担
試算表が届くのは翌々月——原因は経理の頑張り不足ではなく工程設計にあります。遅れる3大要因(証憑回収・属人化・会計事務所との分担)を切り分け、月末・第3営業日・第7営業日・翌月10日で逆算する工程表の作り方を、中小企業の社長向けに解説します。 -
無借金経営は正解か—2つの型と、返済期間・回収期間のズレで判断する
「いつかは無借金に」と考えているものの、その是非を誰にも相談できていない社長へ。本記事は借入を勧めも否定もせず、無借金の2つの型・返済期間と回収期間のズレ・見送りリストという3つの具体に分解します。決算書と通帳だけで30分で答えられる6つの問いつきです。 -
金融機関は決算書のどこを見るか|社長が備える「説明の準備」
決算書には読まれる順番があります。返済原資、財務の安定性、事業の継続性という3つの層ごとに、どの数字がどう読まれるのかを整理し、紙1枚で用意できる説明材料4点をまとめました。大手金融機関の法人金融出身・中小企業診断士の視点で平易に解説します。
1
