中小企業診断士×AIによる外部CFOサービス「プロアクティブCFO」。資金繰り・利益・業務の異変を先読みし、経営企画から管理体制づくりまで、社長の隣で、PDCAを回し続けます。
その悩みは、社長の能力の問題ではなく「経営管理の仕組み」の問題かもしれません。
会社の成長は、「壁」との戦いの連続です。人が増えるたび、事業が広がるたびに、資金繰り・組織・計画の悩みが形を変えて現れます。そして多くの中小企業で、その壁に向き合うのは社長ひとりです。
本来、経営の仕事は一人で担いきれる量ではありません。理念と戦略を描く仕事、現場を率いる仕事、そして数字で経営を管理する仕事——大きな会社では、この3つを経営チームで分担しています。
ところが中小企業では、3つめの席(CFO=経営管理の参謀)が空いたままです。社内で育てるのは難しく、外から雇えば報酬も高い。だから社長が、資金繰りも、銀行への説明も、数字の管理も、全部引き受けることになります。
勘と経験に頼らざるを得ないのは、社長の能力の問題ではなく、この「空席」の問題です。
プロアクティブCFOは、その空席を埋める外部CFOサービスです。
経理でも、税理士でもありません。過去の数字を正しく締める仕事ではなく、これからの数字——資金繰りの先読み、利益の管理、次の一手の判断材料——を社長の隣で担う、経営管理の参謀です。
契約すると、毎月これが起こるようにします(各項目の提供範囲はプランに応じます。詳細はサービス・料金へ)。
そして、やらないことを決めています。決めるのは、社長です。 意思決定の代行はしません。記帳や税務は税理士の領分として踏み込まず、連携して進めます。常駐もしません——御社の中に「仕組み」が残ることが、この仕事のゴールだからです。
現在地を知る→仕組みを作る→回るまで伴走
| ステップ | 内容 | 費用感 |
|---|---|---|
| ① 無料チェックリスト | 自己診断で現在地を把握 | 無料 |
| ② 無料相談 | 現状のお悩み(チェックリストの結果があればそれも)をもとに次の一歩を整理 | 無料 |
| ③ ミニ診断 | 論点を絞った軽量診断 | 33,000円〜55,000円(税込) |
| ④ 診断レポート | 5軸の本格診断と90日ロードマップ | 165,000円(税込) |
| ⑤ 構築パッケージ+月額伴走 | 仕組みづくりと定着の伴走 | 330,000円〜(税込)+月額50,000円〜(税込)。詳細はサービスへ |
状況により最適な入口をご案内します。ミニ診断は必須のステップではありません。
プロアクティブCFOは、ひとりで数字を背負ってきた社長のためのサービスです。伴走の質を保つため、無料相談は毎月枠数を限定しています。
CFO機能を外部から――は、これまで高額なサービスでした。資金繰り表の更新も、予実の集計も、会議資料の作成も、人の時間で作られていたからです。
プロアクティブCFOは、この作業の大部分をAIに組み込みました。人の時間は「数字を読み、論点を立て、社長と考える」ことに集中する。だから、月50,000円(税込)からの伴走が成立します。
AIは3つの層で使います。
AIを入れることは目的ではありません。「数字で決められる経営」が御社の中で回ることが目的で、AIはそれを中小企業の予算で成立させる道具です。
スタートアップの取締役CFOとして資金調達・内部統制を管掌し、上場企業では経営管理部門の責任者として予算・月次・統制を統括。外から助言する側ではなく、中でCFOの仕事をしてきた経験を、御社のサイズに合わせて持ち込みます。
キャリアの出発点は、大手金融機関の法人金融です。お金を貸す側が会社のどこを見るかを踏まえて、金融機関に伝わる説明と数字を一緒に準備します。
流行のツール紹介ではありません。毎月の経営管理業務にAIを組み込み、担当者に依存せず回り続ける仕組みとして残します。
資金繰り・経営管理・AI活用の実務に役立つ情報を発信するブログを、現在準備しています。
Proactive株式会社/代表取締役 福森 隆矢