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「資金繰り表 エクセル 自動計算」で調べていた方へ

資金繰り表、仕訳帳を貼ってボタン1つ。AI分析も

毎月“ほぼ自動”で回る 自動化キット【完全版Excel+実演動画6本】|公庫様式への転記対応表つき(中小企業の経営者・経理担当・ひとり経理向け)

実物の画面|数値は架空のデモデータ 資金繰り表 自動化キットの画面。月次12ヶ月(実績/予定の2層)の資金繰り表(架空のデモデータ)
月次12ヶ月の資金繰り表。数値は架空のデモデータです。

「資金繰り表の作り方」は、検索すれば山ほど出てきます。足りないのは作り方ではなく、来月も同じ手順で表が埋まる入り口のほうです。

このキットは、会計ソフトのデータから資金繰り表を毎月“ほぼ自動”で更新し、公庫様式への転記までつなげる仕組みを、自分の手で導入するための教材です。

毎月の入り口の3ステップ。貼る・押す・予定を入力のうち、貼ると予定の入力はご自身の作業

14,800円

Brain で購入する

決済とダウンロードのご案内は、販売プラットフォーム Brain(外部サイト)で行われます。デジタルコンテンツのため、ご購入後の返品・返金は原則としてお受けしておりません(詳しくは「よくある質問」Q1)。

ご購入前に、このページの動作環境(Windows版 Excel・マクロを使用)をご確認ください。

買う前に、3つだけ確かめてください

買ってから「動かなかった」が、いちばん困ります。だから、ここを最初に置きました。

買う前に確かめる3つの質問。Microsoft 365 の Windows 版 Excel か、マクロを開けるか、会計ソフトから仕訳帳を CSV で出せるか

「いいえ」「分からない」があれば、先にこのページの動作環境をご確認ください。動作検証済みは Microsoft 365 の Excel(Windows 版)だけです。Excel 2021/2019・Mac 版は未検証で、動作をお約束できません。3 が不安なときは、CSV の 1 行目(見出しの行)だけをお送りいただければ、こちらで無料で判定します。金額の入った行は要りません。

月末の夜、21時40分。「あと3行」で、今日が終わらない

事務所には、もう自分しかいません。

月末の夜、机の上に通帳・ノートパソコン・ノート・電卓・冷めたマグが並び、手が止まっている場面

通帳をめくる。会計ソフトに切り替える。Excel に戻る。入金の日付をひとつ、支払の金額をひとつ。
——また通帳に戻る。どこまで入れたんだったか。

この作業に、名前はありません。

請求書の処理。入出金の処理。立替金の精算。科目明細。どれも「やらないと回らない仕事」で、資金繰り表づくりは、その列のいちばん後ろに並んでいます。前のほうが立て込めば、順番は後ろに回る。当たり前です。

そして「あと 3 行」というところで、手が止まる。

翌月、その表を開きます。
先月の数字までしか、入っていません。

続きを書き足すには、まず「どこまで入れたか」を思い出すところからです。その数分が、どうにも惜しい。作り直すか、いったん閉じるか。迷って——閉じる。

止まったままの表を、私は何度も見てきました。

止まる理由は、根気ではありません。毎月の入り口が手作業のままなら、立て込んだ月に止まる。意志の問題ではなく、仕組みの問題です。

「来月の資金繰りは?」と聞かれて、画面を閉じた

もうひとつは、人に聞かれる場面です。

面談の席で、ノートパソコンを相手に向けて見せようとして手が止まっている場面

「来月の資金繰り、どうですか」

金融機関の担当者。顧問税理士。あるいは、役員や家族。
悪気のない、ふつうの質問です。

手元の表を開く。
——日付が、先月で止まっている。

このとき、いちばんこたえるのは何か。数字が悪いことではありません。いまの自分の会社がどうなっているのかを、自分の言葉で説明できないことです。

「確認して、折り返します」
そう言って、画面を閉じる。帰り道で、少し悔しい。

私は大手金融機関で、法人にお金を貸す側にいました。そこで見ていたのは、残高の大小ではありません。この社長は、自社の先行きを自分で握っているか。ほとんど、それだけです。

同じ質問をされて、表を開いて指でなぞりながら答える社長と、あとで折り返しますと言う社長。数字が同じでも、その場の話の深さは変わります。

——そして、もうひとつ。

「資金繰りが厳しい会社の特徴」「資金繰りが悪化しているサイン」。検索結果の関連する質問にも、こうした問いが並びます。

誰かに聞く前に、まず自分で確かめておきたい。

そういうことも、あるのではないでしょうか。数字が悪いからではなく、分からないまま置いておくのが落ち着かないから。

私は大手金融機関で法人向け金融に携わり、「貸す側が会社のどこを見るか」を学びました。その後は上場企業で経営管理部門の責任者、スタートアップでは取締役CFOとして資金調達と内部統制を担いました。中小企業診断士・プロフェッショナルCFO(日本CFO協会)として、外部CFOサービス「プロアクティブCFO」を運営しています。

「1回作れる」と「毎月続く」の間にあるもの

「資金繰り表の作り方」は、検索すれば山ほど出てきます。テンプレートも、無料でいくらでも手に入ります。枠組みも、計算式も、もうそろっている。

足りないのは、作り方ではありません。
来月も、同じ手順で、表が埋まるかどうかです。

12か月を同じ形で並べ、表に数字を入れられた月と、入らず飛んだ月を対比した図

1 年を並べてみてください。入れられた月。飛んだ月。入れられた月。飛んだ、飛んだ。

飛んだ月のあなたが、怠けていたわけではないはずです。その月は、ただ忙しかった。

毎月の入り口——通帳と会計ソフトから、数字を手で持ってくるところ——が手作業のままなら、忙しい月に止まります。止まれば、先月止まりのまま置かれる。

「資金繰り表 エクセル 自動計算」。
これも、検索の候補に出てくる言葉です。

型は、もう足りている。入り口を自動にしたい。——検索の語は、そう読めます。

このキットが手を入れているのは、そこです。表の型ではなく、毎月そこに数字が入ってくる道のほうを作りました。

毎月続けるために、3つの型でつくりました

このキットは、きれいな表を 1 枚作るための教材ではありません。毎月の更新が回る形を、テンプレート・手順・動画でそろえたものです。

3つの型は、そろってひと組です

型① 入れ物の型

毎月の数字が入る、表そのもの

型② つなぎの型

会計ソフトから出した仕訳帳を、その表へ移す

型③ 続ける型

毎月の締め手順と、来月の予定づくり

翌月は、同じ表をそのまま回して使う形にしています。

※対応する会計ソフトの形式の範囲は、「購入前に確かめられること」に書きました。

入れ物・つなぎ・続ける の3つがそろって、毎月の更新が回る形になります。

型① 入れ物の型 — 翌月になっても崩れない表

月次12ヶ月(実績/予定の2層)に、90日先までの日繰り表と 経営ダッシュボード(5つの指標+グラフ5種+状況の自動コメント)まで組み込んだ、マクロ搭載の完全版Excelテンプレート。翌月は列を足すのではなく、回して使う設計です。

型② つなぎの型 — 貼って、ボタンを押すだけ

会計ソフトから出力した 仕訳帳を、そのまま貼り付けてボタンを押すだけ。資金繰りに関係する取引だけを選り分けて表へ転記します。新しい勘定科目が出てくれば、対応表への行追加まで自動です(対応範囲は「購入前に確かめられること」に書きました)。

型③ 続ける型 — 来月の予定はボタンで下書き

「毎月◯営業日に何をするか」の締め手順チェックリストと、つまずいたときの対処。来月の予定はボタンで下書き。予定を「中止」に切り替えるだけの資金繰りシミュレーション(この支払いを止めたら残高はどう変わるか)が、毎月の見直しを軽くします。

※「ほぼ自動」とは、貼り付けた会計データからの抽出・集計・グラフ更新が仕組み化されることを指します。

3つの型を、実際に動く単位まで分解すると、次の8つになります。

このキットが、毎月やってくれること。

貼ってボタンを押したあとを、8つの仕組みが受け持ちます。

ご自身の作業仕訳帳の出力と貼り付けの操作、抽出結果と新しい勘定科目の確認、口座残高との照合、予定(入金・支払の見込み)の確認・入力、月送りはご自身の作業として残ります。

  • 貼ってボタン1つ

    仕訳帳から「資金の動きだけ」を自動で抽出

  • 科目は自動で覚える

    新しい勘定科目は対応表へ自動で登録

  • 90日先まで日単位

    資金の谷が「日付」で見える

  • 金融機関に見せられる

    説明資料にそのまま使える体裁へ、自動で整う

  • 「中止」で what-if

    この支払いを止めたら残高はどうなるかを試せる

  • 予定はボタンで下書き

    毎月くり返す入出金から、来月の予定を提案

  • AI経営参謀

    月次レビューの依頼文をボタン1つで自動作成。前回の回答を次の依頼文に添えられます(無料版の生成AIで可)

  • 1クリックで月次保存

    過去分フォルダに、その月の記録がそのまま残る

※作業ゼロになることを保証するものではありません。

画面で見る、毎月の流れ

同梱の実演動画で見る画面、このページの画面、購入後に開く画面は同じものです。数値はすべて架空のデモデータです。

毎月の流れと、あなたがさわる場所

[あなたがさわる]

1仕訳帳を貼って、ボタンを押す
3予定を入れる・「中止」に切り替える → 予定明細の②のボタンで月次へ反映
抽出結果と新しい科目の確認・口座残高との照合・月送り
1クリックで月次保存

[自動で更新される]

2月次12ヶ月の資金繰り表(集計は自動。予定は②のボタンで反映/月送り=フラグの切り替えはご自身の操作)
490日先までの日繰り表
5経営ダッシュボード

太い枠=あなたが毎月さわる場所  細い枠=自動で更新される場所

毎月の主な操作は 1 と 3、それに月末の保存です。このほかに、抽出結果と新しい勘定科目の確認・先月末残高と口座残高の照合・月次表の月送り(フラグの切り替え)があります。順番は同梱の「月次更新チェックリスト」(1 枚)にまとめてあります。2 の実績は貼り付けた会計データから集計され、2 の予定は 3 のあと予定明細の②のボタンで反映します。4・5 は、それらをもとに更新されます(番号は、この下に並ぶ見出しと同じ番号です)。

1. 仕訳帳を貼って、ボタンを押す

会計ソフトから出力した仕訳帳を貼り付け、ボタン1つで資金繰りに関係する取引だけを抽出します。ここが、毎月の入り口です。

実物の画面|数値は架空のデモデータ 仕訳貼付シートに会計ソフトの仕訳帳 CSV を貼り付ける画面。PC ではボタンで自動抽出する操作まで、スマートフォンでは貼り付ける場所だけを表示(架空のデモデータ)
1 仕訳貼付シートに貼り付けて、ボタンで自動抽出する画面。スマホでは、貼り付ける場所の部分だけを載せています。数値は架空のデモデータです。

2. 月次12ヶ月の表が埋まる

埋まるのは、このページのいちばん上でご覧いただいた表です。実績と予定の2層で並び、翌月も列を足さずに回して使えます。

3. 予定を「中止」にして、残高の変化を試す

この支払いを止めたら残高はどう変わるか。予定明細の切り替えだけで確かめられます。

予定明細の「状態」を中止に変えると、行は消えずに試算の条件だけが変わることを示した図

実際の画面がこちらです。

実物の画面|数値は架空のデモデータ 予定明細で支払予定の「状態」を「中止」に切り替えた画面。中止にした行は集計から外れる(架空のデモデータ)
3 予定明細で、支払予定の「状態」を「中止」に切り替えた画面。中止にした行は集計から外れ、4・5 の残高の試算が変わります。数値は架空のデモデータです。

4. 90日先までの日繰り表

入力した入出金予定をもとに、「いつ、いくら残るか」を日付で示します。危ない日は、月末残高を眺めているだけでは見えません。

実物の画面|数値は架空のデモデータ 90日先までの日繰り表の先頭部分。日付ごとに実績・予定の入出金と日末残高が並ぶ画面(架空のデモデータ)
4 日ごとに入出金をつないで、その日の残高を出します。ここに載せているのは先頭の 2 週間で、この期間に警戒ライン割れはありません(割れた日は「注意」列に▲が付きます)。数値は架空のデモデータです。

5. 経営ダッシュボードで1画面に

残高の推移・収支・90日間の最低残高・警戒ライン割れを1画面にまとめます。細る月は、ここで先に分かります。

実物の画面|数値は架空のデモデータ 経営ダッシュボードの表示例。PC では画面上部の指標4つとグラフ2つの一部、スマートフォンでは指標2つとグラフ1つを表示(架空のデモデータ)
5 5つの指標とグラフ5種、状況の自動コメントを1画面にまとめています。ここに載せているのはその一部で、画面上部の指標4つとグラフ2つです読みやすさのため指標2つとグラフ1つにしています。数値は架空のデモデータです。

無料テンプレート、会計ソフトの資金繰り機能との違い

資金繰り表のExcelテンプレートは、無料でも数多く配布されています。一般に、無料テンプレートの多くは「表の型」——枠組みと計算式まで——を提供するもので、毎月の数字は手で転記することになります。このキットが提供するのは、表の型ではなく 毎月の更新が回る仕組み です。

一般に、無料テンプレートの多くは「表の型」まで

一般の無料テンプレート

多くは、枠組みと計算式まで

多くは、毎月の数字を手で転記

その先を用意したのが、このキットです

このキット = 毎月の更新が回る仕組み

仕訳帳CSVを貼って、ボタンで資金繰り表へ転記
(形式によっては5列への整形が必要)

90日先までの日繰り表/経営ダッシュボードまで更新

お使いの会計ソフトに、資金繰りやキャッシュフローのレポート機能が備わっていることもあります。機能の範囲はソフトやプランによって変わり、当社ですべてのソフトを検証したわけではないため、このページで優劣の比較はしません。まずお使いのソフトの機能を試していただくのが早い場合もあります。

そのうえで、このキットが向いているのは、次のような場面です。

  • 特定のソフト専用ではない:必要な列を持つ仕訳帳CSVを想定しています。形式によっては5列への整形が必要です
  • Excel で完結し、データは手元に残る
  • 提出様式まで地続き:自社の表から、公庫様式への対応関係を整理した対応表つき
  • 買う前に確かめられる:CSVのヘッダー行(列名が並んだ1行目)だけをお送りいただければ、対応可否を無料でお調べします → CSVの形式を確認してもらう(問合せページ)

キットに入っているもの

  • ① はじめにお読みください— 同梱物・進め方・動作環境・利用条件の案内
  • ② 資金繰り表テンプレート 完全版・本番用— 本体
  • ③ 練習用サンプル— デモデータ入り。最初の1周を架空データで
  • ④ 本編ガイド— 全7章+巻末。初期設定から公庫様式への転記まで
  • ⑤ ビジュアルマニュアル2冊— クイックスタートと詳細リファレンス
  • ⑥ 実演動画 6本
  • ⑦ 月次更新チェックリスト— 締め手順・つまずき対処
  • ⑧ 公庫様式への転記対応表— 自社の表→提出様式の対応関係の整理
  • ⑨ 特典:資金危機の初動72時間 チェックリスト完全版+専門家への質問テンプレ— 購入後、登録フォームからお申し込みいただき、メールでお届けします

それぞれの詳しい中身は、販売ページ(Brain)に掲載しています。
※⑧の対応表は 2026 年 7 月時点の公庫様式に基づいて作成しています。最新の様式は日本政策金融公庫の公表資料をご確認ください。

9点は、この4つのかたまりです

2点

すぐ触る

Excel が2つ。1つは架空データ入りで、最初の1周の練習に。

4点

手順を学ぶ

読むものが3点と、画面で見る動画が1点。

2点

毎月まわす・転記する

毎月の締めでやることと、公庫様式との対応関係。

1点

購入者特典

購入後にお申し込みいただき、メールでお届けします。

2+4+2+1=9点。名称は、すぐ上の一覧のとおりです。

買い切り。Excel 完結。データはあなたの手元に残ります。

価格

14,800円
※デジタルコンテンツのため、ご購入後の返品・返金は原則としてお受けしておりません。

外部CFO(プロアクティブCFO)の構築プログラムでは、資金繰り表を土台に、数値計画・実行計画と毎月の経営会議までを一緒につくります(当社の場合で 1,100,000円〜・税込・参考価格)。そのうち資金繰り表の「型」だけを、汎用テンプレと標準手順で自分の手で導入するセルフサービス版が、このキットです。

毎月くり返している手作業と、1回の買い切りで手に入るテンプレート・実演動画・手順書を並べた図

このキットに含まれないもの

  • 個別の質問対応・面談サポート(会社ごとに答えが違う論点は、ミニ診断〈33,000〜55,000円・税込〉で個別にお受けしています)
  • 自社仕様への個別カスタマイズ・構築の代行
  • 会計データの整備(会計ソフト未使用・記帳が止まっている場合は、先にデータの整備が必要です)

こんな方に向いています

  • 月次の資金繰り表を Excel 手作業で作っている中小企業の経営者・経理担当・ひとり経理の方
  • 会計ソフトを使っていて、データを CSV で出力できる方
  • 公庫へ提出するとき、どの数字をどこへ書くのかを毎回さがし直したくない方
  • 外注せず、自分の手で仕組みを作って理解しておきたい方

正直に書きます。こんな方には向きません

  • 今月の支払いが回るかどうか、という状況の方 — このキットは資金繰り表をつくる教材で、資金そのものを用意するものではありません。目の前の支払いが厳しいときは、まず顧問税理士・お取引先の金融機関・お住まいの地域の公的な相談窓口にご相談ください。
  • 自社仕様への個別カスタマイズや、構築の代行を求める方 — 本キットは汎用テンプレと標準手順による「セルフサービス版」です。個別設計と構築代行をご希望の場合は、外部CFOサービス「プロアクティブCFO」のミニ診断からご案内しています
  • 会計データがまったくない(会計ソフト未使用・記帳が数ヶ月止まっている)方 — 先にデータの整備が必要です
  • 個別の質問対応・面談サポートを期待される方 — 本キットに個別対応は含まれません
  • お使いの環境で Excel のマクロを実行できない方 — テンプレートは自動抽出などのボタンにマクロを使用します。マクロを実行できない環境では、その機能は使えません。マクロを使わずにどこまでお使いいただけるかは検証していません。5列に整えて貼る手動ルートは、仕訳帳の形式が自動判別に合わない場合の代替手順で、マクロが不要という意味ではありません。

動作環境

  • 動作検証済み Microsoft 365 の Excel マクロ〈VBA〉を使用します
  • 未検証 Excel 2021/2019・Mac版 動作をお約束できません(Mac版では AI分析の方法2〈APIキー〉は動作しません)
  • ご利用いただけません スマートフォンアプリ・ブラウザ版の Excel マクロが動作しないため

※ 動作検証済みは上記の 1 つだけです。記載のない環境は、動作をお約束できません。

※ マクロを実行できない環境については、上の「こんな方には向きません」もご確認ください。

初回に一度だけ、ダウンロードしたファイルのマクロを使えるようにする操作(4手順)が必要です(同梱の「はじめにお読みください」・クイックスタート・本編ガイド第4章に画面つきで掲載)

購入前に確かめられること

お使いの会計ソフトで動くかどうか

特定のソフト専用ではありません。 想定しているのは、必要な列(日付・勘定科目・金額など)を持つ仕訳帳CSVです。貼り付ければ内部で自動判別し、資金繰り表へ転記します。形式が合わない場合も行き止まりにはなりません——該当行は「要確認」として理由つきで表示され、5列(日付・勘定科目・摘要・入金額・出金額)に整えて貼る 手動ルート で取り込めます。なお、自動判別の動作確認は、現時点では公開仕様に沿ったダミーデータによるものです。

買う前に、確かめられます。 お使いのソフトで仕訳帳をCSV出力し、ヘッダー行(列名が並んだ1行目)だけをお送りください。対応可否を無料でお調べします。金額・取引先などの中身は不要です。

形式が合わなくても、行き止まりにはなりません

必要な列を持つ仕訳帳CSVを貼り付ける

内部で自動判別

[形式が合ったとき]

選り分けて転記

または

[形式が合わなかったとき]

「要確認」→ 5列に整えて貼る

整形はご自身の作業です

手動ルートでも、同じ資金繰り表へ

※手動ルートも、マクロが不要という意味ではありません。

マクロが不安な方へ

テンプレートは、自動抽出などのボタンにマクロ(VBA)を使います。マクロを実行できない環境では、その機能は使えません。マクロを使わずにどこまでお使いいただけるかは検証していません(手動ルートも、マクロが不要という意味ではありません)。ご購入前に、上の「動作環境」をご確認ください。

ご購入は Brainで

このページでは決済を行いません。下のボタンから販売プラットフォーム Brain の商品ページに移動し、購入手続きを行ってください。購入後のダウンロード案内・実演動画のURL・特典の受け取り方は、Brain の購入者専用エリアと同梱の「はじめにお読みください」に記載しています(提供時期は Brain の定めによります)。

購入後、こう届きます

1

Brain の購入者専用エリアから zip を受け取る

テンプレート・ガイド・マニュアル・チェックリスト・転記対応表・練習用サンプル

2

練習用サンプルで、最初の1周

初回に一度だけ、マクロを使えるようにする操作が必要です

あわせて受け取れます

実演動画6本 — 限定公開URL

特典PDF — 同梱の「はじめにお読みください」のフォームからお申し込み後、メールでお届けします

※提供時期は Brain の定めによります。

Brain で購入する

決済とダウンロードのご案内は、販売プラットフォーム Brain(外部サイト)で行われます。デジタルコンテンツのため、ご購入後の返品・返金は原則としてお受けしておりません(詳しくは「よくある質問」Q1)。

よくある質問

Q1. 返金はできますか?

デジタルコンテンツという商品の性質上、ご購入後の返金は原則としてお受けしておりません。ただし、当社の責めに帰すべき事由により商品を正常にご利用いただけない場合その他法令上必要な場合は、この限りではありません。返金の手続きは、法令に反しない範囲で、販売プラットフォーム(Brain)の規約に従います。

Q2. どの会計ソフトに対応していますか?

特定のソフト専用ではありません。 想定しているのは、必要な列(借方・貸方の勘定科目/金額/日付など)を持つ仕訳帳CSVです。そのまま貼り付けるだけで内部で自動判別し、資金繰り表へ転記します。ガイドには、ソフトごとの メニューの呼び名の言い換え表 を掲載しており、お使いのソフトで該当の操作を探せるようにしています。形式が合わない場合も行き止まりにはなりません——該当行は「要確認」として理由つきで表示され、5列(日付・勘定科目・摘要・入金額・出金額)に整えて貼る 手動ルート で取り込めます(形式によっては、この整形が必要になります)。

なお、個別のソフト名を挙げた「対応」の表示はしていません。実機で検証していない手順を掲載しない方針のためで、検証が完了したソフトの画面つき手順は無料の追補としてご案内します(自動判別の動作確認は、現時点では公開仕様に沿ったダミーデータによるものです)。判別できない形式に当たった場合は、CSVのヘッダー行(列名が並んだ1行目)だけをお送りいただければ対応可否を無料でお調べします——金額・取引先などの中身は不要です。取り込めるようにできるものは無料の更新で対応範囲に加えます。→ CSVの形式を確認してもらう(問合せページ)

Q3. Excelが得意でなくても使えますか?

テンプレートは数式・マクロ構築済みで、ご自身で関数やマクロを組む必要はありません。必要なスキル前提は「Excelの基本操作(入力・コピー・貼り付け・ファイルを開く/保存する)」と「お使いの会計ソフトで仕訳帳をCSV出力する操作」です。初回に一度だけ、ダウンロードしたファイルのマクロを使えるようにする操作(4手順)が必要ですが、手順書に画面つきで掲載しています。設定と月次更新の一連は実演動画で画面を見ながら進められる構成です。

Q4. 内容のアップデートはありますか?

このキットは、会計ソフトの標準機能である「仕訳帳のCSVエクスポート」を入口にした汎用設計です。特定のソフトの画面や独自機能に依存していないため、ソフト側の仕様変更で使えなくなることは想定しにくい作りにしています。そのうえで、お使いいただいた方のご要望を伺いながら、使いやすさ・正確性・毎月続けやすさを高めるための改良を続けていく方針です。更新版をお出しする場合は、ご購入いただいた販売ページ(Brain)でご案内します。改訂の範囲や時期をあらかじめお約束するものではありませんが、いただいたご意見は今後の改訂を検討する際の材料にしています。

Q5. AI分析機能とはどのようなものですか?

表の中の数字(区分別の月次推移・勘定科目ごとのトレンド・前年同月比〈データが13ヶ月以上たまると自動で追加〉・90日先までの日繰り・今後の予定)をもとに、生成AIへ資金繰り分析を依頼する「分析依頼文」を、ボタン1つで自動作成する 任意機能 です。依頼文は「現状とトレンド→今後の予測→課題→方策→明日からの次の一手」の5部構成×営業・投資・財務の3つの切り口に固定してあり、毎月同じ観点のレビューとして読み比べられます。作成された依頼文をコピーして、ご自身がお使いのChatGPT・Claudeなどの生成AI(無料版でも可)に貼り付けてお使いいただきます。依頼文に会社名は含めない設計です。上級者向けに、ご自身で取得したAPIキーを設定して分析コメントの生成まで自動化する方式も用意していますが、こちらは 実験的な機能 であり、AI事業者への利用料(従量課金)を含め自己責任でのご利用となります。受け取った回答は、シートの結果・メモ欄に貼って残せます。メモ欄は最新1ヶ月分+ご自身のメモを置く場所で、翌月の依頼文にはこの前回分を引き継げます(生成AI側が前月を記憶しているのではなく、シートが保持した前回の回答を次の依頼文に添える仕組みです)。AIの回答は参考情報です。税務・法務の判断や金融機関への提出内容の最終判断は、専門家にご確認ください。本機能を使わなくても、キットの他の機能はすべてご利用いただけます。

Q6. 質問やサポートは受けられますか?

本キットに個別の質問対応・カスタマイズ相談は含まれません(プラットフォーム標準の問い合わせ範囲まで)。「自社の場合はどう組むか」「データが汚れていて取り込めない」など会社ごとに答えが違う論点は、ミニ診断で個別にお受けしています。教材内の巻末にもご案内があります。

Q7. 購入はどこでできますか?

販売プラットフォーム「Brain」の商品ページで購入手続きを行います。このページの「Brain で購入する」ボタンから移動できます。決済・ダウンロード案内・購入者専用エリアの表示は Brain 上で行われ、当サイトでは決済を行いません。テンプレート・練習用サンプル・ガイド・マニュアル・チェックリスト・転記対応表は zip ファイル(ダウンロード形式)で、ご購入後に Brain の購入者専用エリアから受け取れます。実演動画 6 本は限定公開 URL でご覧いただき、特典 PDF は同梱の「はじめにお読みください」に記載の登録フォームからお申し込み後、メールでお届けします(提供時期は Brain の定めによります)。

販売事業者・特定商取引法に基づく表記

ご購入後は、まず練習用サンプルで1周してみてください

このキットは、外部CFOとして中小企業の資金繰りを見てきた実務の型を、「自分の手で導入できる形」に落とし込んだものです。完璧に整えるより、まず練習用サンプルで1周してください。貼って、ボタンを押して、表が埋まる。その1周が回った月から、資金繰り表は「作るもの」から「使うもの」に変わります。

練習用サンプルは、このキットに同梱しているデモデータ入りの Excel です。単体での配布はしていません。ご購入後に Brain の購入者専用エリアから受け取る zip に、本番用のテンプレートと一緒に入っています。
→ 練習用サンプルの説明を見る(このページ内を移動します)

Brain で購入する

決済とダウンロードのご案内は、販売プラットフォーム Brain(外部サイト)で行われます。デジタルコンテンツのため、ご購入後の返品・返金は原則としてお受けしておりません(詳しくは「よくある質問」Q1)。

まだ毎月の自動更新までは必要なく、手入力のまま単月〜3ヶ月分の資金繰り表を、自動計算式入りのテンプレと使い方の基本で完成させたい方には、note の有料記事を用意しています。
→ note の記事を見る

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