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「資金繰り表 エクセル 自動計算」で調べていた方へ

資金繰り表、仕訳帳を貼ってボタン1つ。AI分析も

毎月“ほぼ自動”で回る 自動化キット【完全版Excel+実演動画6本】|公庫様式への転記対応表つき(中小企業の経営者・経理担当・ひとり経理向け)

実物の画面|数値は架空のデモデータ 資金繰り表 自動化キットの画面。月次12ヶ月(実績/予定の2層)の資金繰り表(架空のデモデータ)
月次12ヶ月(実績/予定の2層)の資金繰り表。数値は架空のデモデータです。

「資金繰り表の作り方」は、検索すれば山ほど出てきます。足りないのは作り方ではなく、来月も同じ手順で表が埋まる入り口のほうです。

このキットは、会計ソフトのデータから資金繰り表を毎月“ほぼ自動”で更新し、公庫様式への転記までつなげる仕組みを、自分の手で導入するための教材です。

毎月の入り口は、この3ステップ

“ほぼ自動”で、ご自身の手が要るのはここです

1

貼る

会計ソフトから仕訳帳を出力して、貼り付ける

ご自身の作業

2

押す

ボタン1つ(Excelのマクロを使用)。資金繰りに関係する取引だけを選り分けて表へ転記

押したあとは自動

3

予定を確かめる

入金・支払の見込みを確認して入力(来月分はボタンで下書き)

ご自身の作業

※「ほぼ自動」とは、貼り付けた会計データからの抽出・集計・グラフ更新が仕組み化されることを指します。仕訳帳の出力と貼り付けの操作、予定(入金・支払の見込み)の確認・入力はご自身の作業として残ります。作業ゼロになることを保証するものではありません。

14,800円(税込)

Brain で購入する(14,800円・税込)

決済とダウンロードのご案内は、販売プラットフォーム Brain(外部サイト)で行われます。デジタルコンテンツのため、ご購入後の返品・返金は原則としてお受けしておりません(詳しくは「よくある質問」Q1)。

ご購入前に、このページの動作環境(Windows版 Excel・マクロを使用)をご確認ください。

「テンプレート」で探して、「自動計算」で探し直した方へ

「資金繰り表 テンプレート」で見つかるものの多くは、表の型です。枠組みと計算式まではそろっていて、そこから先の転記は毎月残ります。
そして「資金繰り表 エクセル 自動計算」も、検索の候補にも出てくる言葉です(2026 年 9 月時点・当社調べ)。型はもう足りていて、入り口を自動にしたい——検索の語は、そう読めます。

毎月の入り口、つまり通帳と会計ソフトから数字を手で持ってくるところが手作業のままなら、忙しい月に更新は止まります。止まった表は「先月止まり」のまま、翌月に作り直すか、あきらめるかになります。
「1回作れる」と「毎月続く」の間にあるのは、根気の差ではなく、入り口の作りの差だと考えています。

月末の夜と、数字を聞かれる場面

一つは、月末の夜です。通帳と会計ソフトと Excel を行き来して、マス目を一つずつ埋める。資金繰り表づくりは、請求書の処理・入出金の処理・立替金の精算といった月次の仕事の列に並びます。締めが立て込めば、順番は後ろに回ります。
もう一つは、金融機関との面談です。融資の相談や決算の説明の場で、資金繰りについて質問される。手元の表が「先月止まり」だと、その場では答えられません。公庫の様式は自社の表とは別の形なので、同じ数字をもう一度書き写すことにもなります。

私は大手金融機関で法人向け金融に携わり、「貸す側が会社のどこを見るか」を学びました。その後は上場企業で経営管理部門の責任者、スタートアップでは取締役CFOとして資金調達と内部統制を担いました。中小企業診断士・プロフェッショナルCFO(日本CFO協会)として、外部CFOサービス「プロアクティブCFO」を運営しています。

毎月続けるために、3つの型でつくりました

このキットは、きれいな表を 1 枚作るための教材ではありません。毎月の更新が回る形を、テンプレート・手順・動画でそろえたものです。

3つの型は、そろってひと組です

型① 入れ物の型

毎月の数字が入る、表そのもの

型② つなぎの型

会計ソフトから出した仕訳帳を、その表へ移す

型③ 続ける型

毎月の締め手順と、来月の予定づくり

翌月は、同じ表をそのまま回して使う形にしています。

※対応する会計ソフトの形式の範囲は、「購入前に確かめられること」に書きました。

入れ物・つなぎ・続ける の3つがそろって、毎月の更新が回る形になります。

型① 入れ物の型 — 翌月になっても崩れない表

月次12ヶ月(実績/予定の2層)に、90日先までの日繰り表経営ダッシュボード(5つの指標+グラフ5種+状況の自動コメント)まで組み込んだ、マクロ搭載の完全版Excelテンプレート。翌月は列を足すのではなく、回して使う設計です。

型② つなぎの型 — 貼って、ボタンを押すだけ

会計ソフトから出力した 仕訳帳を、そのまま貼り付けてボタンを押すだけ。資金繰りに関係する取引だけを選り分けて表へ転記します。新しい勘定科目が出てくれば、対応表への行追加まで自動です(対応範囲は「購入前に確かめられること」に書きました)。

型③ 続ける型 — 来月の予定はボタンで下書き

「毎月◯営業日に何をするか」の締め手順チェックリストと、つまずいたときの対処。来月の予定はボタンで下書き。予定を「中止」に切り替えるだけの資金繰りシミュレーション(この支払いを止めたら残高はどう変わるか)が、毎月の見直しを軽くします。

※「ほぼ自動」とは、貼り付けた会計データからの抽出・集計・グラフ更新が仕組み化されることを指します。

3つの型を、実際に動く単位まで分解すると、次の8つになります。

このキットが、毎月やってくれること。

貼ってボタンを押したあとを、8つの仕組みが受け持ちます。

ご自身の作業仕訳帳の出力と貼り付けの操作、予定(入金・支払の見込み)の確認・入力はご自身の作業として残ります。

  • 貼ってボタン1つ

    仕訳帳から「資金の動きだけ」を自動で抽出

  • 科目は自動で覚える

    新しい勘定科目は対応表へ自動で登録

  • 90日先まで日単位

    資金の谷が「日付」で見える

  • 金融機関に見せられる

    説明資料にそのまま使える体裁へ、自動で整う

  • 「中止」で what-if

    この支払いを止めたら残高はどうなるかを試せる

  • 予定はボタンで下書き

    毎月くり返す入出金から、来月の予定を提案

  • AI経営参謀(任意)

    月次レビューの依頼文をボタン1つで自動作成。前回の回答を次の依頼文に添えられます(無料版の生成AIで可)

  • 1クリックで月次保存

    過去分フォルダに、その月の記録がそのまま残る

※作業ゼロになることを保証するものではありません。

画面で見る、毎月の流れ

同梱の実演動画で見る画面、このページの画面、購入後に開く画面は同じものです。数値はすべて架空のデモデータです。

毎月の流れと、あなたがさわる場所

[あなたがさわる]

1仕訳帳を貼って、ボタンを押す
3予定(入金・支払の見込み)を入れる・「中止」に切り替える → 予定明細の②のボタンで月次へ反映
1クリックで月次保存(過去分フォルダへ)

[自動で更新される]

2月次12ヶ月の資金繰り表(実績は自動集計/予定は②のボタンで反映)
490日先までの日繰り表
5経営ダッシュボード

太い枠=あなたが毎月さわる場所  細い枠=自動で更新される場所

毎月あなたがさわるのは 1 と 3、それに月末の保存です。2 の実績は貼り付けた会計データから集計され、2 の予定は 3 のあと予定明細の②のボタンで反映します。4・5 は、それらをもとに更新されます(番号は、この下に並ぶ見出しと同じ番号です)。

1. 仕訳帳を貼って、ボタンを押す

会計ソフトから出力した仕訳帳を貼り付け、ボタン1つで資金繰りに関係する取引だけを抽出します。ここが、毎月の入り口です。

実物の画面|数値は架空のデモデータ 仕訳貼付シートに会計ソフトの仕訳帳 CSV を貼り付け、ボタンで自動抽出する画面(架空のデモデータ)
1 仕訳貼付シートに貼り付けて、ボタンで自動抽出する画面。数値は架空のデモデータです。

2. 月次12ヶ月の表が埋まる

埋まるのは、このページのいちばん上でご覧いただいた表です。実績と予定の2層で並び、翌月も列を足さずに回して使えます。

3. 予定を「中止」にして、残高の変化を試す

この支払いを止めたら残高はどう変わるか。予定明細の切り替えだけで確かめられます。

切り替えるのは、予定明細の「状態」の欄だけ

状態

支払予定 A 予定
支払予定 B 中止

↑ 予定 → 中止 に変えるのは、この1行だけ

支払予定 C 予定

「中止」にした行は、消さずに残したまま集計から外れます。日繰り表は、その前提で引き直されます。

※状態は「予定/確定/中止」から選びます。月次の資金繰り表への反映は、予定明細の②のボタンです。項目名は架空の例です。

試すときに触るのは、予定明細の「状態」の欄ひとつです。

実際の画面がこちらです。

実物の画面|数値は架空のデモデータ 予定明細で支払予定を「中止」に切り替え、残高への影響を試す what-if の画面(架空のデモデータ)
3 予定明細で支払予定を「中止」に切り替え、残高への影響を試す画面。数値は架空のデモデータです。

4. 90日先までの日繰り表

入力した入出金予定をもとに、「いつ、いくら残るか」を日付で示します(来月の予定はボタンで下書きできます)。危ない日は、月末残高を眺めているだけでは見えません。

実物の画面|数値は架空のデモデータ 90日先までの日繰り表。日ごとの残高と警戒ラインを表示(架空のデモデータ)
4 日ごとの残高と、警戒ラインを下回る日が日付で分かります。数値は架空のデモデータです。

5. 経営ダッシュボードで1画面に

残高の推移・収支・90日間の最低残高・警戒ライン割れを1画面にまとめます。細る月は、ここで先に分かります。

実物の画面|数値は架空のデモデータ 経営ダッシュボード。残高の推移・収支など5つの指標とグラフ5種、状況の自動コメント(架空のデモデータ)
5 5つの指標とグラフ5種、状況の自動コメントを1画面に。数値は架空のデモデータです。

無料テンプレート、会計ソフトの資金繰り機能との違い

資金繰り表のExcelテンプレートは、無料でも数多く配布されています。一般に、無料テンプレートの多くは「表の型」——枠組みと計算式まで——を提供するもので、毎月の数字は手で転記することになります。このキットが提供するのは、表の型ではなく 毎月の更新が回る仕組み です。

一般に、無料テンプレートの多くは「表の型」まで

一般の無料テンプレート

多くは、枠組みと計算式まで

多くは、毎月の数字を手で転記

その先を用意したのが、このキットです

このキット = 毎月の更新が回る仕組み

仕訳帳CSVを貼って、ボタンで資金繰り表へ転記
(形式によっては5列への整形が必要)

90日先までの日繰り表/経営ダッシュボードまで更新

お使いの会計ソフトに、資金繰りやキャッシュフローのレポート機能が備わっていることもあります。機能の範囲はソフトやプランによって変わり、当社ですべてのソフトを検証したわけではないため、このページで優劣の比較はしません。まずお使いのソフトの機能を試していただくのが早い場合もあります。

そのうえで、このキットが向いているのは、次のような場面です。

  • 特定のソフト専用ではない:必要な列(日付・勘定科目・金額など)を持つ仕訳帳CSVを想定しています。形式によっては5列への整形が必要です
  • Excel で完結し、データは手元に残る
  • 提出様式まで地続き:自社の表から、公庫様式への対応関係を整理した対応表つき
  • 買う前に確かめられる:CSVのヘッダー行(列名が並んだ1行目)だけをお送りいただければ、対応可否を無料でお調べします → CSVの形式を確認してもらう(問合せページ)

このキットが信じられる理由

第三者のレビューは、まだありません。代わりに、確かめられるものだけを並べます。

まだ無いもの/いま確かめられるもの

まだ無いもの

第三者のレビュー

購入者の声・体験談

いま確かめられるもの※詳しくはこの下に

画面・動画・検証の限界など 7つ

※ 検証の限界も、この下に書いています

※ 効果や作業時間の数値は、実測がないため載せていません

無いものを先に、確かめられるものを次に。
  • 画面はすべて実物:このページの画面は、購入後に開くファイルと同じものです(数値は架空のデモデータ)
  • 実演動画6本・合計約49分:設定→データ取込→月次更新と、ダッシュボードの見方を画面のまま収録しています
  • 動作検証済みの環境を明記:Microsoft 365 の Excel(Windows版)。未検証の環境は「未検証」と書いています
  • 手順は実機で確かめたものだけ:会計ソフトごとの画面つき手順は、検証できたものだけを掲載する方針です
  • 検証の限界も書きます:自動判別の動作確認は、現時点では公開仕様に沿ったダミーデータによるものです
  • 同じ設計の記事を公開しています:手入力版の考え方は、note の有料記事(1,480円・税込)として公開済みです
  • 作った人:中小企業診断士・プロフェッショナルCFO(日本CFO協会)。大手金融機関・上場企業の経営管理・スタートアップのCFOを経て、外部CFOサービスを運営しています

キットに入っているもの(全9点)

  • はじめにお読みください(PDF)— 同梱物・進め方・動作環境・利用条件の案内
  • 資金繰り表テンプレート 完全版・本番用(Excel・マクロ搭載 .xlsm)— 本体
  • 練習用サンプル(Excel・マクロ搭載 .xlsm)— デモデータ入り。最初の1周を架空データで
  • 本編ガイド(PDF)— 全7章+巻末。初期設定から公庫様式への転記まで
  • ビジュアルマニュアル2冊(PDF)— クイックスタートと詳細リファレンス
  • 実演動画 6本(限定公開URL・合計約49分)
  • 月次更新チェックリスト(PDF)— 締め手順・つまずき対処
  • 公庫様式への転記対応表(PDF)— 自社の表→提出様式の対応関係の整理
  • 特典:資金危機の初動72時間 チェックリスト完全版+専門家への質問テンプレ(PDF)— 購入後、登録フォームからお申し込みいただき、メールでお届けします

それぞれの詳しい中身は、販売ページ(Brain)に掲載しています。
※⑧の対応表は 2026 年 7 月時点の公庫様式に基づいて作成しています。最新の様式は日本政策金融公庫の公表資料をご確認ください。

9点は、この4つのかたまりです

2点

すぐ触る

Excel が2つ。1つは架空データ入りで、最初の1周の練習に。

4点

手順を学ぶ

読むものが3点と、画面で見る動画が1点。

2点

毎月まわす・転記する

毎月の締めでやることと、公庫様式との対応関係。

1点

購入者特典

購入後にお申し込みいただき、メールでお届けします。

2+4+2+1=9点。名称は、すぐ上の一覧のとおりです。

買い切り。Excel 完結。データはあなたの手元に残ります。

価格

14,800円(税込)
※デジタルコンテンツのため、ご購入後の返品・返金は原則としてお受けしておりません(詳しくは「よくある質問」Q1)。

外部CFO(プロアクティブCFO)に、自社の勘定科目や入出金サイトに合わせた個別設計と構築の代行を依頼すると、当社の場合で 330,000円〜(税込)。その仕組みの「型」だけを、汎用テンプレと標準手順で自分の手で導入するセルフサービス版が、このキットです。

このキットは、この位置です

いまのやり方

表の型はあっても、数字は手で転記

いまご覧のページ

このキット

14,800円(税込)・買い切り

『型』だけを自分の手で導入する

自分の手で導入する

当社が個別に設計・構築する

外部CFO(プロアクティブCFO)

330,000円〜(税込)

自社に合わせた個別設計と構築の代行

自分の手で導入する 当社が個別に設計・構築する

※価格は当社の公開価格(税込)です。「いまのやり方」は当社の商品ではありません。このページの購入ボタンは、「このキット」(Brain)のご案内です。当社にはこのほかに、ミニ診断(33,000〜55,000円・税込)があります。

このキットに含まれないもの

  • 個別の質問対応・面談サポート(会社ごとに答えが違う論点は、ミニ診断〈33,000〜55,000円・税込〉で個別にお受けしています)
  • 自社仕様への個別カスタマイズ・構築の代行
  • 会計データの整備(会計ソフト未使用・記帳が止まっている場合は、先にデータの整備が必要です)

こんな方に向いています

  • 月次の資金繰り表を Excel 手作業で作っている(またはこれから作る)中小企業の経営者・経理担当・ひとり経理の方
  • 会計ソフト(クラウド・インストール型を問わず)を使っていて、データを CSV で出力できる方
  • 公庫への提出用に、毎回転記し直す作業をなくしたい方
  • 外注せず、自分の手で仕組みを作って理解しておきたい方

正直に書きます。こんな方には向きません

  • 今月の支払いが回るかどうか、という状況の方 — このキットは資金繰り表をつくる教材で、資金そのものを用意するものではありません。目の前の支払いが厳しいときは、まず顧問税理士・お取引先の金融機関・お住まいの地域の公的な相談窓口にご相談ください。
  • 自社仕様への個別カスタマイズや、構築の代行を求める方 — 本キットは汎用テンプレと標準手順による「セルフサービス版」です。個別設計と構築代行をご希望の場合は、外部CFOサービス「プロアクティブCFO」のミニ診断(33,000〜55,000円・税込)からご案内しています
  • 会計データがまったくない(会計ソフト未使用・記帳が数ヶ月止まっている)方 — 先にデータの整備が必要です
  • 個別の質問対応・面談サポートを期待される方 — 本キットに個別対応は含まれません(よくある質問 Q6 参照)
  • お使いの環境で Excel のマクロを実行できない方 — テンプレートは自動抽出などのボタンにマクロを使用します。マクロを実行できない環境では、その機能は使えません。マクロを使わずにどこまでお使いいただけるかは検証していません。5列に整えて貼る手動ルートは、仕訳帳の形式が自動判別に合わない場合の代替手順で、マクロが不要という意味ではありません。

動作環境(購入前にご確認ください)

  • 動作検証済み Microsoft 365 の Excel(Windows版) マクロ〈VBA〉を使用します
  • 未検証 Excel 2021/2019・Mac版 動作をお約束できません(Mac版では AI分析の方法2〈APIキー〉は動作しません)
  • ご利用いただけません スマートフォンアプリ・ブラウザ版の Excel マクロが動作しないため

※ 動作検証済みは上記の 1 つだけです。記載のない環境は、動作をお約束できません。

※ マクロを実行できない環境については、上の「こんな方には向きません」もご確認ください。

初回に一度だけ、ダウンロードしたファイルのマクロを使えるようにする操作(4手順)が必要です(同梱の「はじめにお読みください」・クイックスタート・本編ガイド第4章に画面つきで掲載)

購入前に確かめられること

お使いの会計ソフトで動くかどうか

特定のソフト専用ではありません。 想定しているのは、必要な列(日付・勘定科目・金額など)を持つ仕訳帳CSVです。貼り付ければ内部で自動判別し、資金繰り表へ転記します。形式が合わない場合も行き止まりにはなりません——該当行は「要確認」として理由つきで表示され、5列(日付・勘定科目・摘要・入金額・出金額)に整えて貼る 手動ルート で取り込めます。なお、自動判別の動作確認は、現時点では公開仕様に沿ったダミーデータによるものです。

買う前に、確かめられます。 お使いのソフトで仕訳帳をCSV出力し、ヘッダー行(列名が並んだ1行目)だけをお送りください。対応可否を無料でお調べします。金額・取引先などの中身は不要です。

形式が合わなくても、行き止まりにはなりません

必要な列を持つ仕訳帳CSVを貼り付ける

内部で自動判別

[形式が合ったとき]

選り分けて転記

または

[形式が合わなかったとき]

「要確認」→ 5列に整えて貼る

整形はご自身の作業です

手動ルートでも、同じ資金繰り表へ

※手動ルートも、マクロが不要という意味ではありません。

マクロが不安な方へ

テンプレートは、自動抽出などのボタンにマクロ(VBA)を使います。マクロを実行できない環境では、その機能は使えません。マクロを使わずにどこまでお使いいただけるかは検証していません(手動ルートも、マクロが不要という意味ではありません)。ご購入前に、上の「動作環境」をご確認ください。

ご購入は Brain(外部サイト)で

このページでは決済を行いません。下のボタンから販売プラットフォーム Brain の商品ページに移動し、購入手続きを行ってください。購入後のダウンロード案内・実演動画のURL・特典の受け取り方は、Brain の購入者専用エリアと同梱の「はじめにお読みください」に記載しています(提供時期は Brain の定めによります)。

購入後、こう届きます

1

Brain の購入者専用エリアから zip を受け取る

テンプレート・ガイド・マニュアル・チェックリスト・転記対応表・練習用サンプル(デモデータ入り)

2

練習用サンプルで、最初の1周

初回に一度だけ、マクロを使えるようにする操作(4手順)が必要です

あわせて受け取れます(受け取り方が別です)

実演動画6本 — 限定公開URL

特典PDF — 同梱の「はじめにお読みください」のフォームからお申し込み後、メールでお届けします

※提供時期は Brain の定めによります。

Brain で購入する(14,800円・税込)

決済とダウンロードのご案内は、販売プラットフォーム Brain(外部サイト)で行われます。デジタルコンテンツのため、ご購入後の返品・返金は原則としてお受けしておりません(詳しくは「よくある質問」Q1)。

よくある質問

Q1. 返金はできますか?

デジタルコンテンツという商品の性質上、ご購入後の返金は原則としてお受けしておりません。ただし、当社の責めに帰すべき事由により商品を正常にご利用いただけない場合その他法令上必要な場合は、この限りではありません。返金の手続きは、法令に反しない範囲で、販売プラットフォーム(Brain)の規約に従います。

Q2. どの会計ソフトに対応していますか?

特定のソフト専用ではありません。 想定しているのは、必要な列(借方・貸方の勘定科目/金額/日付など)を持つ仕訳帳CSVです。そのまま貼り付けるだけで内部で自動判別し、資金繰り表へ転記します。ガイドには、ソフトごとの メニューの呼び名の言い換え表 を掲載しており、お使いのソフトで該当の操作を探せるようにしています。形式が合わない場合も行き止まりにはなりません——該当行は「要確認」として理由つきで表示され、5列(日付・勘定科目・摘要・入金額・出金額)に整えて貼る 手動ルート で取り込めます(形式によっては、この整形が必要になります)。

なお、個別のソフト名を挙げた「対応」の表示はしていません。実機で検証していない手順を掲載しない方針のためで、検証が完了したソフトの画面つき手順は無料の追補としてご案内します(自動判別の動作確認は、現時点では公開仕様に沿ったダミーデータによるものです)。判別できない形式に当たった場合は、CSVのヘッダー行(列名が並んだ1行目)だけをお送りいただければ対応可否を無料でお調べします——金額・取引先などの中身は不要です。取り込めるようにできるものは無料の更新で対応範囲に加えます。→ CSVの形式を確認してもらう(問合せページ)

Q3. Excelが得意でなくても使えますか?

テンプレートは数式・マクロ構築済みで、ご自身で関数やマクロを組む必要はありません。必要なスキル前提は「Excelの基本操作(入力・コピー・貼り付け・ファイルを開く/保存する)」と「お使いの会計ソフトで仕訳帳をCSV出力する操作」です。初回に一度だけ、ダウンロードしたファイルのマクロを使えるようにする操作(4手順)が必要ですが、手順書に画面つきで掲載しています。設定と月次更新の一連は実演動画で画面を見ながら進められる構成です。

Q4. 内容のアップデートはありますか?

このキットは、会計ソフトの標準機能である「仕訳帳のCSVエクスポート」を入口にした汎用設計です。特定のソフトの画面や独自機能に依存していないため、ソフト側の仕様変更で使えなくなることは想定しにくい作りにしています。そのうえで、お使いいただいた方のご要望を伺いながら、使いやすさ・正確性・毎月続けやすさを高めるための改良を続けていく方針です。更新版をお出しする場合は、ご購入いただいた販売ページ(Brain)でご案内します。改訂の範囲や時期をあらかじめお約束するものではありませんが、いただいたご意見は今後の改訂を検討する際の材料にしています。

Q5. AI分析機能とはどのようなものですか?

表の中の数字(区分別の月次推移・勘定科目ごとのトレンド・前年同月比〈データが13ヶ月以上たまると自動で追加〉・90日先までの日繰り・今後の予定)をもとに、生成AIへ資金繰り分析を依頼する「分析依頼文」を、ボタン1つで自動作成する 任意機能 です。依頼文は「現状とトレンド→今後の予測→課題→方策→明日からの次の一手」の5部構成×営業・投資・財務の3つの切り口に固定してあり、毎月同じ観点のレビューとして読み比べられます。作成された依頼文をコピーして、ご自身がお使いのChatGPT・Claudeなどの生成AI(無料版でも可)に貼り付けてお使いいただきます。依頼文に会社名は含めない設計です。上級者向けに、ご自身で取得したAPIキーを設定して分析コメントの生成まで自動化する方式も用意していますが、こちらは 実験的な機能 であり、AI事業者への利用料(従量課金)を含め自己責任でのご利用となります。受け取った回答は、シートの結果・メモ欄に貼って残せます。メモ欄は最新1ヶ月分+ご自身のメモを置く場所で、翌月の依頼文にはこの前回分を引き継げます(生成AI側が前月を記憶しているのではなく、シートが保持した前回の回答を次の依頼文に添える仕組みです)。AIの回答は参考情報です。税務・法務の判断や金融機関への提出内容の最終判断は、専門家にご確認ください。本機能を使わなくても、キットの他の機能はすべてご利用いただけます。

Q6. 質問やサポートは受けられますか?

本キットに個別の質問対応・カスタマイズ相談は含まれません(プラットフォーム標準の問い合わせ範囲まで)。「自社の場合はどう組むか」「データが汚れていて取り込めない」など会社ごとに答えが違う論点は、ミニ診断(33,000〜55,000円・税込)で個別にお受けしています。教材内の巻末にもご案内があります。

Q7. 購入はどこでできますか?

販売プラットフォーム「Brain」の商品ページで購入手続きを行います。このページの「Brain で購入する」ボタンから移動できます。決済・ダウンロード案内・購入者専用エリアの表示は Brain 上で行われ、当サイトでは決済を行いません。テンプレート・練習用サンプル・ガイド・マニュアル・チェックリスト・転記対応表は zip ファイル(ダウンロード形式)で、ご購入後に Brain の購入者専用エリアから受け取れます。実演動画 6 本は限定公開 URL でご覧いただき、特典 PDF は同梱の「はじめにお読みください」に記載の登録フォームからお申し込み後、メールでお届けします(提供時期は Brain の定めによります)。

販売事業者・特定商取引法に基づく表記

まず、練習用サンプルで1周してみてください

このキットは、外部CFOとして中小企業の資金繰りを見てきた実務の型を、「自分の手で導入できる形」に落とし込んだものです。完璧に整えるより、まず練習用サンプルで1周してください。貼って、ボタンを押して、表が埋まる。その1周が回った月から、資金繰り表は「作るもの」から「使うもの」に変わります。

Brain で購入する(14,800円・税込)

決済とダウンロードのご案内は、販売プラットフォーム Brain(外部サイト)で行われます。デジタルコンテンツのため、ご購入後の返品・返金は原則としてお受けしておりません(詳しくは「よくある質問」Q1)。

まだ毎月の自動更新までは必要なく、手入力のまま単月〜3ヶ月分の資金繰り表を、自動計算式入りのテンプレと使い方の基本で完成させたい方には、note の有料記事を用意しています。
note の記事(1,480円・税込)を見る

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