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伴走

コンサルサービス=経営計画と月次経営会議の構築プログラム

キャッシュを生む一手を、迷わず打てる会社へ。

何をすれば、キャッシュフローは良くなるのか。打つ一手を数値で計画し、毎月の進捗確認と施策修正サイクルで目標の実現へ。

生成AI整理から計画、毎月の会議まで、あらゆる局面で生成 AI を積極活用。準備は AI で速く、判断は人が確かに。

社長の隣にCFO機能をつくる伴走支援の本命です。1か月目に社長の思いと現状を言葉にし、2か月目に数値計画と実行計画を両輪で決め、3か月目からは毎月90分の経営会議で確かめて直します。終盤は資料の更新と会議の進行をお客様に移し、自社で回せる状態まで一緒に確かめます。

準備フェーズと、「次の一手」の4つのフェーズ

準備フェーズ=いまある試算表・売上・入出金のデータを、毎月同じ形で出せるように整える期間。その上で、次の4つのフェーズを順に進めます。

準備フェーズの上で「次の一手」の 4 つのフェーズを時計回りの輪で回し続ける全体像。準備フェーズ=まず数字をそろえる(契約前〜開始後 2 週に、着手できるかを確かめ、毎月同じ形で数字が出るように整える)。フェーズ 1=1 か月目に思いを言語化する。フェーズ 2=2 か月目に次の一手を決め数値で計画する。フェーズ 3=3〜6 か月目に次の一手を確かめて直す。フェーズ 4=終盤 2 回に次の一手を自分たちで打ち続ける。幹部と実行するコース(6 か月)の例。フェーズの名前は検討中の案。
  1. 準備フェーズ:契約前から開始後2週まで(1か月目の対話と並行)に、社長の参加・担当・データの所在・実際の暦(締め日・試算表が出る日)を確かめ、毎月同じ形で数字が出るように整えます(社長の時間は約1時間=契約前の打合せ60分。準備の決めごと(置き場・収集・AIの取り決め/科目の対応表と粗利の定義)は、対話1・2回目の冒頭の各約15分で承認いただきます)。記帳が止まっているなど基礎から整える必要がある場合は、前段のデータ整備を別のご契約として先に行います。
  2. 1か月目 思いを言語化する:社長との対話2〜3回で、現状を認識し、整理し、言葉にします。
  3. 2か月目 次の一手を決め、数値で計画する:課題と目標に合意し、数値計画と実行計画を両輪で作り、月末の「計画を決める会議」で承認します。
  4. 3〜6か月目 次の一手を、確かめて直す:毎月90分の経営会議4回。予算実績とKPIで進み具合と効き目を確かめ、施策を直します。
  5. 終盤2回 次の一手を、自分たちで打ち続ける:資料の更新と会議の進行をお客様に移し、自社で回せるかを一緒に確かめます。

1か月目:思いを言語化する

2〜3回の対話(1〜2週間おき)で、採用・投資・新規事業などの希望と不安、守りたいこと、今の儲け方を伺います。間に当社が、決算書と試算表から「数字で見た今の姿」(公的な手法を補助的に使った財務の指標、事業の視点、簡易の収益分析)を整え、第2回で数字と認識の差を確かめます。

通常は第3回で、漠然とした思いと不安を「課題の候補・目指す状態・今年の目標の候補・着手したい施策と制約」として言葉にした1枚に仕上げます。2回で整理できる場合は第2回にまとめます。社長に書いて出す宿題はありません。間の1〜2週間は「考える時間」で、次の回で一緒に確かめます。

コーラル色の丸い台の上で、社長と担当者が小さな丸テーブルで向かい合って話し、絡まった色の糸がほどけてまっすぐなリボンになっていくイラスト
1 か月目の 3 回の対話の流れ。第 1 回「思いと事実」、当社が決算書と試算表から「数字で見た今の姿」を整え、第 2 回「現状との照合」、考える時間(1〜2 週間)、第 3 回「思いを言語化する」で「思いと現状を言葉にした 1 枚」(課題と目標は候補の段階)に仕上げる。社長に書いて出す宿題はない。2 回で整理できる場合は第 2 回にまとめる。合意は 2 か月目に数字と突き合わせてから。

2か月目:次の一手を決め、数値で計画する

1か月目の候補を、粗い売上・費用・資金の試算と突き合わせ、先に取り組む重点課題1〜2件と、経営目標(現状値・目標値・期限)に合意します。希望の水準と、現状から見込める水準は分けて書きます。

計画は「数値計画」と「実行計画」の両輪で作ります。数値計画=年度・月別の損益(売上は単価×数量などに分解)、主な資産・負債、キャッシュの見通し、下振れの試算。実行計画=重点施策ごとに、誰が・何を・いつまでに・どの指標をどれだけ動かすか。2つを進み具合と成果を確かめる指標(KPI)でつなぎ、2か月目の終わりに「計画を決める会議」(90分・月次会議の回数には数えません)で承認します。幹部と実行するコースでは幹部が同席し、社長中心コースでは社長と管理担当で承認します。

からし色の丸い台の上で、設計図を広げた作業台とかみ合った 2 つの歯車、付箋の計画ボードを前に話し合う人たちのイラスト

決める根拠も、効いた証拠も、数字で。

計画は数値計画と実行計画の両輪。数値計画=キャッシュフロー・利益の目標と、年度・月別の損益、主な資産・負債、キャッシュの見通し。実行計画=重点施策ごとに、誰が・何を・いつまでに、担当・期限・確かめ方まで決める。2 つを KPI と予算実績でつなぐ。決める根拠も、効いた証拠も、数字で。2 か月目の終わりに「計画を決める会議」で両輪の計画を承認する(幹部と実行するコースは幹部が同席。社長中心コースは社長と管理担当)。

3〜6か月目:次の一手を、確かめて直す

毎月90分の経営会議を4回(幹部と実行するコース)。議題は5つ=①前回の施策(10分)②損益と指標(20分)③資産・借入とお金(25分)④翌月の施策(25分)⑤決定の確定(10分)。「行動は進んだか → 結果は動いたか」の順に確かめ、効き目が無ければ施策を直します。

決めたことは台帳に番号・担当・期限で残し、翌月に確かめます。当初の予算は上書きせず、最新の予測は別の版で更新します。これを毎月回しながら目標へ近づく「目標へのスパイラル」です。

ミント色の丸い台の上で、丸い会議テーブルを囲む人たちと壁のモニター、テーブルの周りを時計回りに回る青い矢印の輪のイラスト
毎月 90 分の経営会議の 5 議題(①前回の施策 10 分、②損益と指標 20 分、③資産・借入とお金 25 分、④翌月の施策 25 分、⑤決定の確定 10 分)。「行動は進んだか → 結果は動いたか」の順に確かめ、効き目が無ければ施策を直す。決める→進める→確かめる→次を決めるを毎月回しながら目標へ近づく「目標へのスパイラル」。決めたことは台帳に番号・担当・期限で残し、翌月に確かめる。

終盤2回:次の一手を、自分たちで打ち続ける

会議は、当社が進める「実演」→ 一緒に進める「共同運営」→「お客様主体」へ段階的に移します(下の図は幹部と実行するコース・会議4回の例。社長中心コースは会議3回で、2か月目の後半に実演、3か月目に共同運営、4・5か月目をお客様主体とする配置が目安です)。終盤2回の会議はお客様主体で、資料の更新・会議の進行・前月の実行確認・次の対応を再現できるかを一緒に確かめます。

期間内に確かめるのは、必要な補助を伴うお客様主体の運用までです。終了後の点検や会議への同席は、ご希望に応じた別のご契約で、追加のご契約を前提にはしません。

淡い水色の丸い台の上で、整然と並んだ机で働く人たちの机から出た青い線が合流し、太い流れになって台の外へ広がっていくイラスト
月次会議での当社の関わり方の移り変わり(幹部と実行するコース・会議 4 回の例)。第 1 回は当社が進める「実演」、第 2 回は一緒に進める「共同運営」、第 3 回と第 4 回はお客様主体で当社は補助。期間内に確かめるのは「必要な補助を伴うお客様主体」の運用まで。終盤 2 回はお客様主体で再現できるかを一緒に確かめる。終了後の点検や会議への同席は、ご希望に応じた別のご契約(追加のご契約を前提にしない)。

あらゆる局面で生成AIを積極活用

対話の記録の整理、計画の説明文の下書き、毎月の資料の要約と論点の案、議事録と台帳への転記案まで、準備は生成AIで速く。数字はExcelで計算し、元の表で確かめます。判断するのは社長です。

最初に「入力してよい範囲・保存先・確認者」を決めてから使い、AIが使えないときもExcelと会議の様式で続けられます。定例の管理は月次の会議に集め、週次の報告や日々の記録は増やしません。

青・ミント・コーラルの 3 つの丸い台が道でつながり、小さなロボットが書類を扱う台、表計算のような画面と電卓がある台、人が机で書類を扱う台が並ぶイラスト
生成 AI と人の分担。準備は AI で速く(対話の記録の整理、計画の説明文の下書き、毎月の資料の要約と論点の案、議事録と台帳への転記案)。数字は Excel で(集計・残高・突合・検算は数式で計算し、元の表で確かめる)。判断は人が確かに(目標値・優先順位・やらないこと・施策の採否は社長が決める。AI の文章は「事実/確認済みの理由/未確認の仮説」に分けて人が確かめる)。AI が使えないときも Excel と会議の様式で続けられる。最初に「入力してよい範囲・保存先・確認者」を決めてから使う。AI が答えを出したり判断を代わったりはしない。

お手元に残るもの

1経営全体図と課題の合意思いと現状を言葉にした1枚と、重点課題・経営目標の合意
2経営計画と重点施策数値計画と実行計画の両輪、前提の確度、承認の記録
3月次予算・収益性・キャッシュの管理表予算と実績の差、対象別の粗利、先の最低残高と時期
4会議の資料と進行社長向け1枚、5議題の進行表、事前準備シート(事前準備シートは幹部と実行・部門連携のコース)
5決定事項と実行の台帳何をする・担当・期限・実施結果・効果や障害・次の対応
6続けるための手順運用手順と月次カレンダー、担当・不在時の対応、完了条件の判定

終了時には、次の完了条件を1つずつ確かめます。

  1. 1か月目の対話で現状を言葉にし、2か月目に課題と目標に合意して、数値計画と実行計画をKPIでつないだ計画を承認している
  2. 粗利の定義と対象・期間・根拠が明示され、未配賦を含む全社合計・会計の損益・資金を照合できる
  3. 売上原価・仕入・支払と回収を区別し、前回予測との差と変更理由を残して最新予測へ更新できる
  4. 重点施策の実施結果と効果を月次会議で分けて確かめ、台帳に次の対応を残している
  5. 終盤2回の月次運用をお客様主体で行い、資料の更新・会議・前月の実行確認・次の対応を再現している
  6. AIの出力で、数値の根拠・確認済みの理由・未確認の仮説を分け、人が確かめている

判定は「達成/条件つき/未達」の3つに分けます。条件つき・未達は完了と区別し、残る課題・担当・再確認日を明示して、再確認の範囲と日程を合意します。

構築プログラム・月額伴走

「キャッシュを生む一手を、迷わず打てる会社へ。」

——外部CFOサービス「プロアクティブCFO」の本命です。コースの違いは実行の体制で、中身の骨格は共通です。

3 つのコースの違いは実行の体制。社長中心(Basic)=社長と管理担当、5 か月、月次会議 3 回。幹部と実行(Standard・主力)=社長・管理担当・幹部、6 か月、月次会議 4 回。部門連携(Advanced)=社長・管理担当・幹部・部門責任者(原則 2 部門まで)、8 か月、月次会議 6 回と必要な部門会議。中身の骨格(準備と 4 つのフェーズ)は全コース共通。

構築プログラム

社長中心Basic

  • 体制:社長と管理担当
  • 範囲:1法人の全社管理と主要な収益構造
  • 期間:5か月
  • 月次会議:3回

1,100,000円〜

幹部と実行Standard・主力

  • 体制:社長・管理担当・幹部
  • 範囲:1法人の全社管理と幹部の重点施策・検証
  • 期間:6か月
  • 月次会議:4回

2,200,000円〜主力

部門連携Advanced

  • 体制:社長・管理担当・幹部・部門責任者
  • 範囲:1法人の全社と原則2部門までの計画・実行(部門責任者との部門予算の調整を含む)
  • 期間:8か月
  • 月次会議:6回と必要な部門会議

3,300,000円〜

  • 価格はすべて税込・参考価格です。対象の施策・期間・価格は正式なお見積りで確定します。
  • 全コースに、準備フェーズと4つのフェーズ(思いを言語化する・決め計画する・確かめて直す・打ち続ける)、数値計画と実行計画の両輪、月次会議、自社運用への引き渡しを含みます。コースの違いは実行の体制です。分析の細かさはデータと判断の必要で会社ごとに決めます。
  • お客様側の時間の目安(幹部と実行するコース):開始後の初期2か月は社長8〜12時間・担当者16〜24時間(契約前の打合せ60分は含みません)、以後は社長が月2〜3時間(会議90分と事前に1枚を読む時間)、担当者の資料更新が月3〜6時間。社長の時間は、多い月でも月4〜5時間以内が目安です。社長が考える時間、幹部の施策の実行、通常の記帳は含みません。
  • 着手の条件:社長が対話と月次会議に参加できること、数字と予定を更新する担当を置けること、必要なデータの所在と実際の暦(開始日・締め日・試算表が出る日)を契約前に確かめます。支払いが差し迫る会社は資金対応を先に、記帳が止まっている会社は基礎データの整備を別契約で先に行います。
  • 範囲外(別のお見積り):多数の新規事業の詳細調査、大規模なデータ整備、労務費の配賦、複数法人、高度なシステム連携、事業・商品・顧客の三軸の詳細集計、中期計画の作り込みや複雑なモデル。記帳代行・税務申告と税務相談・融資のあっせん・人事評価と賃金制度・就業規則・労務の法的判断は対象外で、顧問の専門家と連携します。生成AIなどの利用料は別途です。
  • 診断レポートの料金は、税込66万円以上の本契約に進む場合に、構築費へ全額充当します。

月額伴走

プログラム終了後、ご希望に応じて「数字で判断する経営」の定着を支援します(いずれも3か月単位での更新。終了後のご契約を前提にはしません)。

月1回プラン

  • 月1回の月次面談
  • 資料レビュー
  • チャットサポート

月50,000円〜

月2回プラン

  • 月2回の面談
  • 経営会議同席
  • 軽微な資料作成
  • 金融機関向け説明資料のレビュー・論点整理
  • チャットサポート
  • AI改善

月100,000円〜

随時プラン

  • 月2回+随時の面談
  • 幹部会議を含む同席
  • 資料作成
  • 金融機関面談の準備・同席
  • チャットサポート
  • AI改善

月200,000円〜

  • 価格はいずれも税込表示です。診断レポートを受けた方に、推奨コース・プランの具体案をお見積りとともに提示します
  • 診断料の充当・返金・追加料金の条件は、下の支援方針・責任境界にまとめて記載しています
  • ※お客様のデータ状況によっては、構築の前にデータ整備が必要な場合があります。その場合はデータ整備から段階的にご案内します

支援の階段

  1. 無料無料チェックリスト
  2. 無料無料相談
  3. 有料ミニ診断
  4. 有料診断レポート
  5. 本命構築プログラム
  6. 継続月額伴走

※上記は標準の進み方です。状況により最適な入口をご案内します(例:無料相談の中でミニ診断をおすすめする場合や、チェックリストの診断結果から直接ミニ診断をご案内する場合があります)。ミニ診断は必須のステップではありません。

駅のホームの壁の大きな路線図の前で、案内係が駅の 1 つを指さし、隣で手帳を持った社長が見ているイラスト

どこから始めるか

どこから始めるか(入口の比較)の早見図。まず自分で現在地を確認したい方は①無料チェックリスト(無料)、すぐ専門家と話して整理したい方は②45分の無料相談(無料・毎月の対応枠に限りあり)、決算書を出す前に軽く全体を俯瞰したい方は③ミニ診断(33,000〜55,000円・税込)、全体を一度きちんと点検し次の投資判断まで決めたい方は④診断レポート(165,000円・税込)、数値で計画し毎月確かめて直す仕組みを自社に作りたい方は⑤構築プログラム(本命・1,100,000円〜・税込・参考価格)、作った仕組みを定着させ回し続けたい方は⑥月額伴走(月50,000円〜・税込)
ステップこんな方に分かること・成果物必要な資料料金所要・回数次の選択肢
① 無料チェックリスト まず自分で現在地を確認したい 経営管理の「いまの段階」と、次に整えるべき論点 不要 無料 3〜5分・全11問 チェックリストを試す →
② 45分の無料相談 すぐ専門家と話して整理したい いちばん効きそうな論点1つと、次の一手の方向 不要 無料 オンライン45分 無料相談を予約する →
③ ミニ診断 決算書を出す前に、軽く全体を俯瞰したい 自社の俯瞰と、優先順位の整理 決算書のご提出は不要 33,000〜55,000円 全体で数週間程度が目安 詳しく見る →
④ 診断レポート 全体を一度きちんと点検し、次の投資判断まで決めたい 5軸の本格診断・90日ロードマップ・推奨コース 決算書3期 165,000円※構築プログラムへ進む場合は全額充当 個別にご案内 詳しく見る →
⑤ 構築プログラム本命 何をすればキャッシュフローが良くなるのかを数値で計画し、毎月確かめて直す仕組みを自社に作りたい 準備フェーズ+4つのフェーズ。経営計画と重点施策・月次予算と収益性とキャッシュの管理表・会議の資料と進行・決定事項の台帳・続けるための手順(社長中心/幹部と実行/部門連携) 決算書・試算表・売上と入出金のデータ 1,100,000円〜 5〜8か月・月次会議3〜6回 3コースの詳細へ
⑥ 月額伴走 作った仕組みを定着させ、回し続けたい 月次面談・予実の運用・経営会議の定着・AI改善 — 月50,000円〜・3か月単位で更新 月次・継続 3プランの詳細へ

税理士・社内採用・プロアクティブCFOの比較

目的と役割を比べるための表です。税理士の支援範囲は契約によるため、経営管理の支援を含む場合もあります。既存の税理士・経理と併用することを前提に、必要な役割をご確認ください。

目的の違い。顧問税理士(一般的な範囲)は税務対応と会計・経営に関する支援で範囲は契約による。社内で担当者を採用するのは自社の業務を継続して担う担当者を社内に置くこと。プロアクティブCFO(構築プログラム)は何をすればキャッシュフローが良くなるのかを数値で計画し、毎月の会議で確かめて直す仕組みを自社で回せる状態までつくる。既存の税理士・経理と併用することが前提
比較軸 顧問税理士
社内で担当者を採用する プロアクティブCFO
目的 税務対応と会計・経営に関する支援。範囲は契約による 自社の業務を継続して担う担当者を社内に置く 何をすればキャッシュフローが良くなるのかを数値で計画し、毎月の会議で確かめて直す仕組みを、自社で回せる状態までつくる
担当する業務 税務申告・税務相談、記帳や経営助言など。担当する業務は契約による 経理・資金管理・予実管理・会議資料づくりなど、採用する人材と職務設計による 思いと現状の言語化、数値計画と実行計画、KPI、月次経営会議の設計と運営、担当者の資料づくりの支援、自社運用への引き渡し。コースによる
稼働の範囲 面談・相談・資料作成などの頻度と範囲は契約による 雇用条件・勤務時間・担当業務に応じて稼働 対話2〜3回・計画を決める会議・月次会議3〜6回と、その間の資料づくりの支援。終了後は、ご希望に応じてプラン別の月額伴走
意思決定の責任
経営上の最終判断は社長。税務上の論点は税理士に確認 社長・社内の権限規程に基づく責任者が判断 経営上の最終判断は社長。当社は判断材料と運用を整える
お客様側の作業 資料の提出、事実確認、相談事項の整理。分担は契約による 採用活動、引き継ぎ・育成、業務指示、担当者の管理 データの提供・更新、数字とAIの説明案の確認、対話・会議への参加、決定したことの実行
同じ期間の総費用 個別に異なる。同じ期間の顧問料・決算申告料・追加業務の費用を確認 個別に異なる。同じ期間の給与・賞与・会社負担の社会保険料・採用費・育成費などを確認 構築プログラム 社長中心 1,100,000円〜/幹部と実行 2,200,000円〜/部門連携 3,300,000円〜。総費用例:幹部と実行するコース6か月で2,200,000円〜

総費用は構築開始から6か月を比較期間とする例です。当社の例は幹部と実行するコースの参考価格2,200,000円で計算し、終了後の月額伴走は含みません。診断レポートを利用する場合、診断料165,000円が構築費へ全額充当されるため、二重に加算しません。別契約のデータ整備・訪問・外部サービス利用料・生成AIなどの利用料は含まず、必要な場合は別途お見積りします。他の選択肢も、同じ開始時点・期間・業務範囲で総費用をご確認ください。

料金の出典:当社の構築プログラムの参考価格(2026年10月・税込・正式なお見積りで確定)と、月額伴走の料金。総費用例は記載条件による計算です。

なぜこの価格か:計算・説明・確認の工程

計算は Excel/生成AIは言葉/確定は人

構築費には、データの初期設定、数値の照合、対話と会議、更新・引き渡し手順の整備が含まれます。既存の資金繰り表と手順を土台に、自社データの設定と運用を作り込みます。

機械式の計算機、紙に書き込む小さなロボット、虫めがねで書類を確かめる人が左から順に並ぶ作業場のイラスト。確かめる人の机には判子が置かれ、奥の机では社長が書類を見ている
  1. 1計算は Excel
    集計・残高計算・突合・検算は、Excelの数式と定型処理で行います。
  2. 2生成AIは言葉
    計算済みの数字から、確認事項・差異の説明案・会議資料の下書きを作ります。
  3. 3確定は人
    担当者とCFOが元の数字・事実と照合し、未確認の仮説を分けます。経営上の最終判断は社長が行います。

幹部と実行するコース(6か月)には、社長との対話2〜3回、数字で見た今の姿、課題と目標の合意、数値計画と実行計画の両輪づくり、計画を決める会議、月次会議4回、担当者の資料づくりの支援、自社運用への引き渡しまでを含みます。面談以外にも、データの初期設定・照合・手順書づくりを行います。所要時間は標準設計の目安で、データの状態と対象範囲に応じて個別にご案内します。

支援方針・責任境界

Proactiveは、経営管理の現状整理、仕組みの設計、導入・運用支援を行います。

机の真ん中に貼られたからし色のテープの線をはさみ、左で伴走者が資料の束とパソコンと電卓を整えて差し出し、右で社長が判子を手に紙に向かっているイラスト

Proactiveが行うこと

  • 経営管理の現状整理
  • 資金繰り、管理会計、予算、KPI等の仕組みの設計
  • 経営会議や意思決定に使う資料・運用方法の整備
  • 仕組みの導入と、契約範囲内での運用支援

Proactiveが行わないこと

  • お客様に代わって経営上の最終判断を行うこと
  • 税務申告、税務判断、法律判断、登記、社会保険手続などの資格者独占業務
  • 契約範囲に含まれない作業を、事前承認なく実施すること
  • 特定の売上、利益、資金調達その他の成果を保証すること
経営上の最終判断はお客様が行います。専門家の判断が必要な事項は、お客様の顧問専門家等への確認をお願いします。支援範囲、成果物、実施回数、追加対応の条件は、申込みまたは契約時に明確にします。

診断料の充当・返金について

追加料金について

返金と追加料金の図。業務開始前のキャンセルは全額返金、業務開始後のキャンセルは実施済みの作業と発生済みの実費を控除し残額を返金、成果物の納品後は返金いたしません。追加料金は、着手前に内容と金額を提示し、お客様の承認をいただいた場合にのみ実施。事前承認のない追加料金は発生しません
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まだ課題が整理できていない方は、無料チェックリストから。具体的な悩みを相談したい方は、45分の無料相談から。
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