会社の実行力構築プログラム | 経営計画 × 毎月の経営会議 × 生成 AI
計画は、作るより回すほうが難しい。 だから、回す仕組みごと、 会社にインストール する。
経営計画と毎月の経営会議を、6〜8 か月で社内の仕組み に。終盤は御社が主体となり、必要な補助を受けながら、資料の更新と会議の進行 を一緒に確かめます。準備は AI で速く、判断は社長と幹部が確かに。
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期間 6〜8か月
社長の時間の目安※ 月 2〜3時間
終盤の 2 回で 自社で回す
※幹部と実行のコースの 3 か月目以降。含まない時間・最終月に加わる時間
中小企業診断士・プロフェッショナル CFO が伴走 いまの税理士と併用できる オンラインで全国対応
社長向けの 1 枚・会議の 2 営業日前に届く
補充提案を、未実施の 4 社に広げてもう 1 か月試すか。対象を絞り直すか。
架空の卸売業 A 社の見本
営業利益(計画との差)
100 万円
▼ 計画 105 万円・差 −5 万円
先の最低キャッシュ残高(3 月末)
620 万円
● 警戒ライン 500 万円は割らない見込み
前回の実施状況と、今回決めること
1 補充提案:16/20 社に実施。行動は未達、効果は判定前2 回収条件:5 社すべてに確認。2 社が前向き、合意待ち3 今回決めること:ずれた入金 150 万円の確認の担当と期限
福森 隆矢 中小企業診断士 プロフェッショナル CFO
毎月 90 分の会議の進め方
報告より先に、決めることへ
10 20 25 25 10
10 分 前回の施策の結果20 分 損益と指標25 分 資産・借入とお金25 分 翌月の施策10 分 決定の確定
架空の A 社の見本の時間割
こんなこと、ありませんか?
計画も会議もある。なのに、 決めたことが進まない。
会議が、各部の報告を聞くだけで終わる決める時間が残らないまま、時間切れになる
先月決めたことを、誰も追っていない次の会議で、また同じ話をしている
結局、自分が全部決めている幹部に任せたいが、任せ方が分からない
数字は税理士任せで、先のことは勘試算表は見るが、次の一手には使えていない
何から手を付けるか、決めきれない改善・採用・投資・新規事業、いつどこまで進めてよいか見通せない
利益は出たのに、キャッシュが増えないどこにお金が消えたのか、社内で説明できない
ひとつでも当てはまるなら、見直すのは社長の努力より『回し方』かもしれません。
なぜ、決めたことが進まないのか
多くの場合、 計画・数字・会議・担当が、つながっていない 。
計画 作ったまま 年に一度つくって、日々の判断には使われていない
数字 過去の結果だけ 試算表は届くが、先の見通しがない
会議 報告で時間切れ 決めるための材料が、その場にない
担当 書いて終わり 誰が・いつまでに、が残らない
4 つをつないでいるのは、社長の頭の中だけ
多くの会社に、計画も数字も会議も、すでにあります。足りないのは、それぞれをつなぐ「回し方」 です。
つながっていないから、毎月の会議は報告で終わり、決めたことは翌月に確かめられず、判断はいつも社長に戻ってきます。社員のやる気や、社長の力量だけの問題ではないことが多いのです。
だから、つなぎ方そのものを、 会社の中に置いていきます。
会社の実行力構築プログラム
計画 → 毎月の会議 → 決めたことの台帳。 ひとつの仕組みに つなぎます。
行き先
キャッシュを生む一手を、
迷わず打てる会社へ。
フェーズ 1
思いを言語化する
1 か月目・対話 2〜3 回
フェーズ 2
決め、計画する
2 か月目・月末に承認
フェーズ 3
確かめて直す
毎月 90 分の会議
3 か月目〜
予算実績と KPI を見て、施策を直す
6 か月目
7 か月目
その先も、
御社の会議として
フェーズ 4
打ち続ける
終盤 2 回は御社が主体で回し、
必要な補助を受けながら
一緒に確かめる
準備フェーズ まず、数字をそろえる
契約前〜開始後 2 週(1 か月目と並行)
当社が進める
御社が主体(当社は補助)
準備フェーズ
まず、数字をそろえる
契約前〜開始後 2 週
(1 か月目と並行)
フェーズ 1
思いを言語化する
1 か月目・対話 2〜3 回
フェーズ 2
決め、計画する
2 か月目・月末に承認
フェーズ 3
確かめて直す
毎月 90 分の会議
3 か月目〜
予算実績と KPI を見て、
施策を直す
6 か月目
7 か月目
フェーズ 4
打ち続ける
終盤 2 回は御社が主体で回し、
必要な補助を受けながら
一緒に確かめる
その先も、御社の会議として
行き先
キャッシュを生む一手を、
迷わず打てる会社へ。
当社が進める
御社が主体で進める(当社は補助)
会議の回数は「幹部と実行」の 5 回の例です(コースにより 4〜6 回)。図の「当社は補助」は、期間内の終盤 2 回を指します。終了後は御社で資料を更新し、会議を運用します。当社の点検・同席は、ご希望に応じた別のご契約です。
数値計画(キャッシュフロー・利益の目標、月別の損益、キャッシュの見通し)と実行計画(誰が・何を・いつまでに)を、KPI と予算実績でつなぎます。決める根拠も、効いた証拠も、数字で。
準備フェーズ まず、数字をそろえる 契約前〜開始後 2 週
社長の参加・更新する担当・データと暦など、着手前の 6 つを確かめ、毎月同じ形で数字が出るように整える
フェーズ 1 思いを言語化する 1 か月目
2〜3 回の対話で現状を整理し、思いを言葉にする。書いて出す宿題はありません
フェーズ 2 決め、計画する 2 か月目
課題と目標に合意し、数値計画と実行計画を両輪で作る。KPI も決め、月末の会議で承認
フェーズ 3 確かめて直す 3 か月目〜
毎月 90 分の会議で、予算実績と KPI を見て施策を直す
フェーズ 4 打ち続ける 終盤 2 回
資料の更新と会議の進行を段階的に御社へ移し、御社が主体で回せるか、必要な補助と残る課題を一緒に確かめる
キャッシュを生む一手を、 迷わず打てる会社へ。 整理から計画、毎月の会議まで、あらゆる局面で生成 AI を積極活用。準備は AI で速く、判断は人が確かに。
選ばれる 4 つの理由
会議の前に、社長の机に 「今日決めること」 が届く。
01 会議の前に、論点が 1 枚で届く
しくみ 会議の 2 営業日前に、結果と「今日決めること」を 1 枚にした社長向けの資料が届く
変わること 90 分の会議を、報告ではなく判断に使える
裏づけ お手元に残る「会議の資料と進行」に含まれる、毎月の「社長向けの 1 枚」
02 決めたことは、担当と期限つきの台帳へ
しくみ 翌月の会議で「行動は進んだか → 数字は動いたか」の順に確かめ、施策を直す
変わること 決めたことが、言いっぱなしで消えない
裏づけ 手元に残るもの ⑤ 決定事項と実行の台帳
03 準備は AI で速く、判断は人が確かに
しくみ 対話の記録の整理・計画の説明文・毎月の資料の要約と論点の案を AI が下書き。数字は Excel で計算し、元の表で確かめる
変わること 担当者の資料づくりが軽くなり、続けやすい
裏づけ 使う前に「入力してよい範囲・保存先・確認者」を決める。ご承認まで御社の情報を AI に入力しない。AI が使えないときも Excel と会議の様式で続けられる
04 最後は、 御社が主体で回すところまで
しくみ 終盤 2 回の会議は御社が主体で回し、資料の更新と進行の引き渡しを一緒に確かめる
変わること コンサルが帰っても、会議と台帳が社内に残る
裏づけ 完了の条件 6 項目を「達成/条件つき/未達」で判定。部門連携はさらに 2 項目(AI 社員 3 役割の検証・全社 AI 運用規程の公布)。条件つき・未達は完了と区別し、残る課題・担当・再確認日を決めます。
御社側の時間の目安(幹部と実行のコース):開始後の初期 2 か月は社長 合計 約 7〜8.5 時間・担当者 16〜24 時間(契約前の打合せ 60 分は含みません)、以後は社長 月 2〜3 時間(会議 90 分と事前に 1 枚を読む時間。最終月は、引き渡しの約 90 分が別に加わります)。担当者は資料の更新だけなら月 3〜6 時間、会議と会議の後の作業を含めると月 6.5〜10 時間。社長が考える時間、幹部の施策の実行、通常の記帳は含みません。
始める前と、終わったあと
同じ会議室で、 話すことが変わる。
会議
各部の報告で時間切れ
→
前もって届いた 1 枚で、「決めること」から始まる
決めたこと
議事録に書いて終わり
→
担当・期限つきの台帳で、翌月に確かめて直す
数字
過去の試算表を見るだけ
→
計画との差と、先のキャッシュの見通しを毎月見る
判断の根拠
社長の頭の中と勘
→
数値計画と実行計画を KPI でつないだ材料
幹部
指示を待つ
→
自分の施策と数字を、会議で説明する場がある
資料づくり
担当者の手作業と残業
→
AI の下書きを人が確かめて、軽く回す
「終わったあと」は、このプログラムで整える仕組みの状態です。売上・利益の増加、目標の達成、融資・補助金の結果を約束するものではありません。経営上の最終判断は社長が行います。
誰が支えるか
金融・IPO・CFO の現場で、 経営の数字 を預かってきました。
福森 隆矢 Proactive株式会社 代表取締役 中小企業診断士/プロフェッショナル CFO(日本 CFO 協会)/宅地建物取引士 外部 CFO サービス「プロアクティブ CFO」
大手金融機関 で法人営業・プロジェクトファイナンス
IPO の準備 に携わる
電子決済会社 で IPO 推進責任者・PMI 責任者(約 100 名の組織再編)
大手アミューズメント会社 で経営管理部門の責任者
介護・医療系スタートアップ で取締役 CFO
正直に書きます。この形での提供は、これからです。
導入実績・お客様の声は、まだありません。だからこそ、中身・進め方・価格・お約束できないことまで、このページでご説明しています。元になっている手法は、ローカルベンチマークや早期経営改善計画の構成といった公的な型です。
AI の使い方を先に決める 入力してよい範囲・保存先・確認者を、使う前に御社と取り決めます
数字は Excel で計算 AI は言葉の下書きまで。数字は元の表で確かめます
専門家と分担 税務・法務・労務の判断はせず、顧問の専門家と連携します
架空の会社の見本(実在の会社・実績ではありません)
毎月、社長に届く 1 枚は こんな形です。
架空の卸売業 A 社(年商 4.8 億円の設定)の、4 か月目の会議の資料です。
今日決める問いが、いちばん上に 1 行 前回決めたことは「行動」と「成果」を分けて判定 キャッシュは前回の予測との差を「計画どおり・時期ずれ・想定外」に分ける 決めたことは担当・期限つきの台帳へ
見本を大きく開く(PDF・A4 横 1 枚) ›
終了後の点検や会議への同席は、ご希望に応じた別のご契約です。追加のご契約を前提にはしません。
ほかの手段との違い
どれが正解かは、 会社によります。 違いを、 そのまま並べます。
表は横に動かして見られます →
このプログラム 顧問税理士 経営顧問・一般のコンサル 社内で人を採用 自力+AI ツール
得意なこと 計画・毎月の会議・台帳をつなぐ仕組みづくりと、社内への引き渡し 税務・決算・申告。会社に欠かせない役割 経営の相談相手・助言 人が社内に残る 費用が小さく、すぐ始められる
毎月の会議の運営 会議の資料と進行を作り、終盤に御社へ移す 契約による 契約による 採用した人しだい 社内で回す
決めたことの追跡 担当・期限つきの台帳で、翌月に確かめる 契約による 契約による 採用した人しだい 決めて追う役を社内に置く必要がある
終わった後に残るもの 6 つの資料と手順(Excel・手順書・AI への指示文・設定) 契約による。申告書・決算書など 契約による 人と、その人の知識 作った資料・設定・手順(中身は自社の取り組みしだい)
気をつけたい点 税務・記帳・融資のあっせん・労務の判断はしません(専門家と連携) 先の数字づくりや会議の運営は、契約に含まれないことがある 助言・資料作成・会議運営・実行確認のどこまで含むか、契約前に確かめたい 採用と育成に時間がかかる 続ける仕組みがないと止まりやすい
税理士の支援範囲は契約によって異なり、経営管理の支援を含む場合もあります。このプログラムは、いまの税理士・経理と併用することを前提にしています。
3 つのコースと価格
違うのは 「実行の体制」だけ。 中身の骨格は同じです。
社長中心 社長と管理担当で進める
13 万円/月 × 6 か月
総額 780,000円(税込・定価)
1 法人の全社管理と主要な収益構造 月次会議 4 回(3〜6 か月目) 幹部がいない会社にも
主力 幹部と実行 社長・管理担当・幹部で進める
16 万円/月 × 7 か月
総額 1,120,000円(税込・定価)
1 法人の全社管理と幹部の重点施策・検証 月次会議 5 回(3〜7 か月目) 会議の事前準備シートつき
部門連携 部門責任者まで加えて進める
19 万円/月 × 8 か月
総額 1,520,000円(税込・定価)
1 法人の全社と原則 2 部門までの計画・実行(部門予算の調整を含む) 月次会議 6 回(3〜8 か月目)と必要な部門会議 AI 社員(役割別に設定した AI。御社の AI 環境に登録した 3 つの役割・同じ入力で 3 回動かした確認の記録つき)と全社の AI 運用規程・部門へ広げる手順書
お支払い・解約
最初の 2 か月分は、お申込みのときにまとめてお支払いいただきます。3 か月目からは月ごとのお支払いで、月末で解約できます。
月単位で精算します。業務開始前のキャンセルは全額返金します。業務を始めた後は、最初の 2 か月分(準備と計画づくりの期間)は返金しません。解約した後の月はご請求しません。お渡しした資料は、解約の後も御社でお使いいただけます。
部門連携は原則 2 部門までです。3 部門目からは 1 部門につき月 30,000円(税込)を加算します(上限 4 部門。5 部門以上は別のお見積り)。
生成 AI などの利用料は別途です。
範囲外(別のお見積り):多数の新規事業の詳細調査、大規模なデータ整備、労務費の配賦、複数法人、高度なシステム連携、事業・商品・顧客の三軸の詳細集計、中期計画の作り込みや複雑なモデル。
お手元に残る 6 つ
1 経営全体図と課題の合意
2 経営計画と重点施策
3 月次予算・収益性・キャッシュの管理表
4 会議の資料と進行
5 決定事項と実行の台帳
6 続けるための手順
よくある質問
迷うところに、 先にお答えします。
顧問税理士がいます。役割が重なりませんか? 税理士の支援範囲は契約によって異なり、経営管理の支援を含む場合もあります。当社はいまの税理士・経理と併用し、先の数字づくり(計画・予算実績・KPI・キャッシュの見通し)と毎月の会議の運営を担います。税務申告・税務相談は税理士にご確認いただき、分担を最初に整理します。
忙しくて、時間が取れません。 幹部と実行のコースの目安は、開始後の初期 2 か月で社長が合計 約 7〜8.5 時間、以後は月 2〜3 時間(会議 90 分と事前に 1 枚を読む時間)です。最終月は、引き渡しの約 90 分が別に加わります。社長に書いて出す宿題はありません。週次の報告や日々の記録も増やしません。会社の状態で変わる目安です。
会社の数字を AI に渡すのが不安です。 AI に任せるのは準備です(記録の整理、説明文の下書き、資料の要約と論点の案など)。数字は Excel で計算し、判断するのは社長です。最初に「入力してよい範囲・保存先・確認者」を決め、ご承認をいただくまで御社の情報は AI に入力しません。AI が使えないときも Excel と会議の様式で続けられます。
試算表が遅い・数字が整っていないのですが。 契約の前に、データの所在と実際の暦(締め日・試算表が出る日)を一緒に確かめます。基礎ができている会社なら、軽い整えは 1 か月目と並行で進めるので、完璧に整ってから始める必要はありません。記帳が止まっているなど基礎から整える必要がある場合は、前段のデータ整備(別契約・110,000〜220,000円・税込。多くの会社では不要です)を先にご提案します。
幹部がいません。社長一人でも受けられますか? 社長と管理担当で進める「社長中心」コース(月 13 万円 × 6 か月・総額 78 万円・税込)があります。中身の骨格(準備フェーズと 4 つのフェーズ)は同じで、違いは実行の体制です。
本当に、キャッシュフローは良くなりますか? お約束できるのは「仕組みの構築と、運用が回っていることの確認」までです。売上・利益の増加、目標の達成はお約束できません。何をすればよくなるかを数値で計画し、毎月確かめて直す仕組みを、社長が自分の会社で回せるようにすることが提供の中身です。
途中でやめられますか? やめられます。3 か月目からは月ごとのお支払いで、月末で解約できます。業務を始めた後は、最初の 2 か月分(準備と計画づくりの期間)は返金しません。解約した後の月はご請求しません。お渡しした資料は、解約の後も御社でお使いいただけます。細部は契約書で定めます。